女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画を策定しました(2026年3月25日更新)

女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画
当社は、女性を含む社員一人ひとりが安心して働き続けることができ、その能力を十分に発揮できる職場環境の実現を目指し、次のように行動計画を策定する。
「えるぼし認定」とは
女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(以下、「女性活躍推進法」)に基づき、一定基準を満たし、女性の活躍促進に関する状況などが優良な企業を認定する制度です。
1.計画期間
2026年4月1日~2031年3月31日
2.当社の現状と課題
- 管理職に占める女性の割合は依然として低く、将来の管理職候補層の計画的な育成が必要である。
- 女性社員は若年層が中心であり、ライフイベントを見据えた継続就業支援が重要な課題である。
- 技術系職種において、女性の職域拡大および現場を含めたキャリア形成支援の強化が求められている。
3.目標と取組内容
目標1:管理職に占める女性社員の割合を、2031年3月までに6%以上とする。
<主な取組> 2026年4月~
管理職候補となる女性社員の計画的育成、リーダーシップ研修の実施、管理職を対象とした多様性・アンコンシャス・バイアスに関する意識啓発
目標2:管理職登用につながる中堅層において、女性社員の育成・確保をはかる。
<主な取組> 2026年4月~
OJTおよび育成面談の充実、職種や部門に偏りのない配置・育成を行う。
目標3:女性を含む全ての社員が継続して就業できる職場環境を整備する。
女性社員の育児休業取得率は100%を維持し、男性社員の取得率は
80%以上かつ平均取得期間は1ヵ月以上を目指す。
<主な取組> 2026年4月~
育児・介護と仕事の両立支援制度の周知・活用促進、長時間労働の是正、女性特有の健康課題に配慮した支援の継続
以上





