-未来の水中工事- コーポレートサイトに新規Webページを公開
青木あすなろ建設株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:望月尚幸)は、2025年12月25日、当社コーポレートサイトに「未来の水中工事」Webページを新設しました。
当社は、2025大阪・関西万博「未来の都市」パビリオンにおいて、「誰もが活躍、人々の命や暮らしを守る」をテーマに、コマツと共同で「未来の水中工事」を世界へ発信しました。 本ページでは、水中施工ロボットが活躍する未来、そしてその未来を担う世代に向けた社会貢献活動をご紹介します。

当社は国内で稼働中の「水陸両用ブルドーザ」5台全てを所有し、1,200件以上の水中工事で知見と施工技術を蓄積してきました。
現在、私たちが直面する、地球温暖化、激甚化・頻発化する自然災害、少子高齢化・担い手不足への対応といった社会課題の解決に貢献するため、当社とコマツは、水陸両用ブルドーザが進化した水中施工ロボットが活躍する「未来の水中工事」の実現に向け実証を進めています。最新のICT機能・自動制御を備えた電動式の水中施工ロボットにより、熟練技術なくとも安全快適なオフィスから遠隔操縦により誰もが活躍できる現場に一新します。
また防災・減災、災害復旧はもとより、再生可能エネルギーの推進やCO2を吸収するブルーカーボン生態系の創出等、地球温暖化防止への貢献を図ります。
(左)水陸両用ブルドーザ、(右)水中施工ロボット コンセプトマシン
当社が万博で発信した「未来の水中工事」をはじめ、最先端技術で社会課題を解決し、社会に貢献する取組等を是非御覧いただき、ともに未来を切り拓いて参りたいと考えております。
(参考)2025.12.01当社ニュースリリース
-未来の水中工事- 2025大阪・関西万博への出展の軌跡 タブロイド紙の発行
https://www.aaconst.co.jp/news/news-release/20251201/
(以上)