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パルテム・フローリング工法

パルテム・フローリング工法とは

現在、日本における下水道管渠の管路総延長は、おおよそ180万km程度と推計されておりますが、経年劣化などにより老朽化が進行し、流下機能の低下や道路陥没など様々な障害が顕著になってきました。 パルテム・フローリング工法は、既設管渠内で組み立てた鋼製リングに高密度ポリエチレン製のかん合部材と表面部材を管軸方向に組み付け、既設管と表面部材との間に充填材を充填することにより、既設管を更生する工法です。円形、矩形、馬蹄形等のあらゆる変形断面に対応でき、勾配調整や屈曲部の連続施工が可能です。既設管の損傷状況に応じた強度設計ができ、流下機能を保ちつつ強度の復元が可能です。また、施工に特殊な設備は不要です。

更生管の構造
更生管の構造

かん合・表面部材組立
かん合・表面部材組立

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