愛媛県総合科学博物館で、 「進化する水陸両用ブルドーザ出前授業」を実施しました
青木あすなろ建設株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:望月尚幸)は、2026年8月23日、愛媛県総合科学博物館にて、2025年大阪・関西万博「未来の都市」パビリオンに出展した「未来の水中工事」の取り組みを伝えるレガシーEXPOとして、進化する水陸両用ブルドーザ出前授業を実施しました。
出前授業は、万博は未来へのスタートとの認識のもと、万博をきっかけに未来を考え行動することを目指し、閉幕後も全国の学校で展開しております。愛媛県では1月27日に西条市立丹原西中学校で実施しました。
西条市での出前授業の報道をきっかけに、愛媛県総合科学博物館より、特別展「はたらく乗り物ワンダーランド(7/11~9/23)」展示および特別展関連イベント「出前授業(8/23)」への参加依頼を受け、今回の実施に至りました。館内の特別展では「未来の水中工事」を展示中です。
出前授業では、気候変動・地球温暖化、激甚化・頻発化する自然災害、少子高齢化・担い手不足といった社会課題の解決を図る「未来の水中工事」について、水陸両用ブルドーザのラジコン模型の操縦体験も交え、紹介しました。小学生を含む約30名が参加しました。
水陸両用ブルドーザが進化した水中施工ロボットが活躍する「未来の水中工事」を通じ、「未来はみんなで変えられる」との思いが広がる時間となりました。
授業の様子


水陸両用ブルドーザ模型操縦体験の様子
青木あすなろ建設は、今後も変化への挑戦を体現し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを継続してまいります。
以 上
「未来の水中工事」公式サイト