青木あすなろ建設 技術研究所報Vol.11を発刊しました
青木あすなろ建設株式会社(本社:東京都港区芝、代表取締役社長:望月 尚幸)は、青木あすなろ建設技術研究所報Vol.11を発刊しました。
青木あすなろ建設技術研究所は「未来を切り拓くベンチャー」を技術研究開発の基本理念として、激甚化する自然災害やインフラ老朽化、労働力不足などの社会課題に対応する建設技術の創出に取り組んでおり、技術研究所報は研究開発を通じて企業ブランドを支える重要な技術資料です。
■ 技術研究報告内容
(1)橋梁用“ダイス・ロッド式摩擦ダンパー”の低温時性能に関する実験的研究
(2)設置後約 20 年が経過した外付け制震ブレース用「40tf 摩擦ダンパー」性能確認
(3)新築建築物への適用を想定した 1600kN 級四連型大容量摩擦ダンパーの開発
(4)撥水剤添加コンクリートにおける 2 次製品に関する検討
(5)覆工コンクリートの打設を想定した非接触式センサーによる高さ測定方法の実用化に向けた検討
(6)打継処理面の定量評価に関する検討
(7)比抵抗値による盛土の締固め状況把握技術と既存技術との比較実験

掲載 URL:
https://www.aaconst.co.jp/institute/report/
青木あすなろ建設ホームページから
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