サイクロン「ディトワ」被害に対するスリランカへの復興支援を実施

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青木あすなろ建設株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:望月尚幸)および親会社である株式会社髙松コンストラクショングループ(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:髙松浩孝)は、サイクロン「ディトワ」により被災した地域社会の復興支援を目的としてスリランカ政府が設立した「Rebuilding Sri Lanka」基金へ、両社より100万円ずつ総額200万円の寄付をおこないました。

2025年12月19日に大統領府を表敬訪問し、義援金を贈呈

当社では、2026年1月現在で33名のスリランカ人社員が在籍しており、2028年3月期には約70名に到達する見込みです。また採用から教育、サポートまでを一貫して担う専門部署「海外技術者育成就労⽀援室」を2024年度に新設し、当社独自でスリランカに日本語学校も開校しました。

スリランカ人材の採用拡大にともない、現地の大学や関係機関との連携を継続し、同国との強固なパートナーシップを構築してまいりました。今回のサイクロンにより、現地日本語学校の生徒や当社社員の家族を含む関係者に直接的な被害はなかったものの、被災地の甚大な被害に心を痛め、復興支援、そして同国との絆を一層強めることを目的に義援金を寄付いたしました。

被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

以 上