「アンカー留太郎🄬」がNETISに登録されました

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 青木あすなろ建設株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻󠄀井 靖)が遠州スプリング有限会社と共同で開発した「アンカー留太郎🄬」が、2023915()NETISに登録されました。

 

NETIS番号:TH-230002
技術名称:アンカーボルトの設置を補助する製品「アンカー留太郎🄬」

アンカー留太郎🄬と技術イメージ

 

 NETISは新技術にかかわる情報の共有や提供を目的とした国土交通省が運営する新技術情報提供システムです。公共工事でNETIS登録技術を採用した場合、ゼネコンなどの請負業者には総合評価方式への加点、工事成績への加点が与えられるなどのメリットがあります。

 

 登録された「アンカー留太郎🄬」は、橋梁の補修・修繕工事などのインフラメンテナンスで広く用いられる接着系あと施工アンカー工法において、アンカーボルトの孔内への設置を補助する製品です。あと施工アンカー工法において、「アンカー留太郎🄬」をアンカーボルトに装着することで、仮止め作業の効率化と施工品質確保の両立が可能となります。

 

 今後も、「アンカー留太郎🄬」の普及促進を図り、昨今建設業界が抱える「担い手不足」や「働き方改革」などの課題解決に貢献してまいります。

以上