青木あすなろ建設

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風力発電事業への取組み

Wind power generation

Wind power generation

風力発電事業への取組みについて

風力発電事業への取組みとは

私たちは、種々の場面における土木建築工事の実績と保有技術や既存技術の活用により、風力発電の事業開発の技術支援をおこなってまいりました。そして企業間連携により総合エンジニアリング体制を確立し、お客様とともに全国に多くの施工実績を上げることができました。

私たち自ら風況調査などを行った事業開発の経験を活かし、事業者様と同じ視点に立ち、地域の風力エネルギーを最大限に活用したご提案と立案から運転保守まで一貫したエンジニアリングサポートを行います。

これまで開発が難しいとされていた複雑な地形の山岳部等においても、私たちの保有するコア技術により、希少な適地の実現に向け正確に且つ迅速に対応いたします。また、今後期待されている洋上風力への積極的に取り組む所存です。

大型風力発電所工事の実績

当社実績(受注ベース)

1990年以降、風力発電は急速に増加し、2003年における導入量は約68万kWに達しました。 この急進展の引き金になったのは、「新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」による1995年の「風力発電フィールドテスト事業」、 1997年の「地域新エネルギー導入促進事業」の開始および1997年の「新エネルギー促進法」の制定があげられます。

また、2002年には新エネルギー等のさらなる普及のため、電気事業者に対して、 一定量以上の新エネルギー等を利用して得られる電気の利用を義務付けることにより、新エネルギー等の利用を推進していく 「電気事業者に対する新エネルギー等の利用に関する特別借置法(RPS法)」が制定されました。

風力発電事業の手順

1. 立地調査・事業性検討

  • 有望地域の抽出
  • 近傍の風況データを収集
  • 地理的条件の調査(自然条件、社会条件)
  • 風車導入規模の想定
  • 系統連系の可能性評価

2. 風況調査 (国等の補助金対象)

  • 風況観測(風向風速計の設置)
  • LAWEPS、MASCOT等の風況解析システムを活用
  • 風況特性、エネルギー取得量の評価

■LAWEPS(NEDOによる研究開発成果)

3. 基本設計

  • 風況解析システムを活用し、風車設置地点の決定
  • 風車規模の設定(容量・台数・配置)
  • 機種の選定
  • 環境影響評価(騒音・電波障害・景観保護鳥類等)
  • 経済性の検討(資金調達・助成金)

4. 電力会社との系統連系手続・協議

  • 発電設備建設予定地周辺の調査から連系先との協議(入札・抽選・工事負担金契約・電力受給契約等)

5. 許認可

  • 電力会社との協議(系統連系正式承認まで)
  • 農地転用・農地除外・林地開発・景観

6. 経済産業省、NEDOへ建設補助金の申請

7. 実施設計 (国等の補助金対象)

8. 関係機関等手続

  • 経済産業省、NEDO手続、工事計画の提出、電気主任技術者の専任、保安規定の提出 等

9. 建設工事 (国等の補助金対象)

10. 運転保守

  • 風車電気設備の運転試験
  • 保守点検等

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