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Our Strength 青木あすなろの強み 水陸両用ブルドーザー

水陸両用ブルドーザーは日本全国で稼働しています

「スイブル」こと「水陸両用ブルドーザD155w」は、主に、水中での掘削・押土、岩盤破砕等が可能な特殊車両です。
操縦は、従業員の安全確保のため無線遠隔操作で行われ、水深7mまでの操作が可能です。
このユニークな機体を、当社は5台所有しており、今も全国各地の現場で活躍しております。
なお、機体中央の塔のような部分は、内燃機関の煙突となっています。

水陸水陸両用ブルドーザ関連工法について

ギャラリー

全部品レストアからの復活で、東日本大震災の復興事業に

株式会社小松製作所が水陸両用ブルドーザーD155を開発したのは1968年。すでに生産中止されており、国内に現存するのは当社が大切に使っている5台だけです。東日本大震災による大津波でこわされてしまった港や橋を補修するために、そのうちの1台の全パーツをオーバーホールし完全復活。これら一連の活躍は、絵本として語られたり、各種媒体で取り上げられました。

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スイブルくん ©こもりまこと

水陸両用ブルドーザーの活躍は絵本にもなりました。
出版:偕成社
作画:こもりまこと

スイブルくん ©こもりまこと

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