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Technology・Solution 技術・ソリューション 土木技術

無線遠隔操縦式水陸両用バックホウ3.1m3

浅水域で威力を発揮

省資源化・少人化をコンセプトとした遠隔操縦式の水陸両用大型バックホウ省資源化・少人化をコンセプトとした遠隔操縦式の水陸両用大型バックホウ

本機は、浅水域を作業領域とする無線遠隔操縦式水陸両用機械です。
当社は、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)により被災した海岸保全施設の災害復旧に、開発した本機と既に保有する遠隔操縦式水陸両用ブルドーザを駆使し復旧工事を行いました。

特徴

  • 仮設の使用がほとんどないため、工程の短縮が可能で経済性にも優れています。
  • 作業船や陸上機械が入れない浅水域でも作業が可能です。
  • 作業船では作業が困難な砕波帯でも作業が可能です。
  • 水中を自由に移動できるので、飛散したブロックの回収が可能です。
  • 無線遠隔操縦のため、作業員の安全が確保できます。
  • アタッチメントを使用してブロックを把持して据付けるため、水中での玉掛け作業が不要となり、作業員や潜水士の安全が確保できます。
  • 大型重機を使用するため、作業量が大きく経済的です
  • 水中での仮設材をほとんど必要としないため、省資源化に寄与します。

施工の様子

施工実績

福島県角部内地区海岸(1工区)離岸堤復旧

飛散した消波ブロックを回収後、ブロック運搬用に改造した遠隔操縦式水陸両用ブルドーザ43.5t級で嵩上げ用の消波ブロック(8t型)を運搬し、本機で据付け完成させた。

また、仮設材を大幅に低減でき、工程を大幅に短縮し、無事故・無災害で完成した。

離岸堤嵩上げ消波ブロック8t型:782個
離岸堤嵩上げ消波ブロック4t型:117個

着工前→完成

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