WORKS AT AA
HOMEWORKS AT AA > 現場事務
2015年入社 東京土木本店 工事第一部

仕事の内容について

入社から4年間ずっと工事部で仕事をしており、常時10現場ほどを担当しています。私が所属する部署では、所属社員の大半が各工事現場の施工管理に携わっており、私は事務系の社員として、最前線で働く社員のサポートを行っています。業務は多岐に渡ります。工事で必要な書類・資料の作成や原価管理に関わる業務、様々な社内手続き、そのほか社員宿舎の手配や飲み会の幹事まで、業務は数え切れません。迅速な対応が求められる工事現場からの依頼にもしっかりと応える必要があります。各部署との連携も大切なので、日々社内を走り回っています。

仕事のやりがいや達成感について

自分の手で直接構造物を作り上げていく仕事ではないので、ものづくりの現場のように“目に見える達成感”というのは得にくい仕事です。現場から要求されることだけをただこなすだけではなく、工事の進行の妨げになるような懸念を事前に予測して取り除いておくことも必要です。工事がスムーズに進行するように、隅々に気を配ってしっかりと支える仕事で、何事もなく進んで当り前という仕事。これが正解というものがなく、自分なりにベストを尽くしたつもりでも、ひとつの業務が終わるたびに、“もっといいやり方があったのでは”と、自問自答を繰り返します。
 担当する工事が完成すると、そんな私にも、ほとんどの所長さんたちが連絡を下さいます。“色々ありがとう。ご苦労様、助かったよ・・・”。現場にもほとんど行かず、電話やメールでしかやり取りのない私も“現場の一員”と認めて声を掛けてくれる、温かい労いの言葉──。その電話を受けるたび、「この仕事をしていてよかったな」と感じます。

青木あすなろ建設という会社について

当社に限らず建設業界全体に言えることですが、30、40代の社員数が少なく、直属の上司が50代ということも多いです。年齢差のあるやり取りは億劫に思われるかもしれませんが私の上司は豊富な知識と経験で適切なアドバイスをしてくれます。逆に、我々若手が得意とするパソコンやタブレットの操作などを上司に教えることで、互いにコミュニケーションが生まれシナジー効果を発揮できます。

Other works