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2009年入社 東京土木本店 千葉営業所

現在の仕事について

官公庁を相手とする「官庁営業」として、公共工事の受注に向けた活動や、契約後の現場フォローなどを行っています。特に注力しているのは、受注に向けた活動です。会社業績に大きく影響する売上高や利益は受注があってこそなので、気合を入れて取り組んでいます。
 受注に向けた活動の基本的な流れは、①官公庁より公表される年度発注見通しの確認、②案件調査・情報収集、③案件の選別、④入札公告確認、⑤申請資料作成、⑥入・開札対応業務です。官公庁より案件の情報が公表されますが、入札公告が公表されてからの対応では入札までに間に合わなくなってしまいます。官庁営業の腕の見せ所は、①の年度発注見通しにもとづき案件概要・公告時期の調査、現場状況などの多くの情報収集、配置予定技術者をどうするかなどの調整を入札公告までに済ませておくことだと思っています。

職場環境について

やりがいや達成感について 若手にチャレンジの機会を多く与えてくれる点が、当社の良いところだと思います。かといって無理難題を押し付けられる訳ではなく、実現可能と思われる範囲内で重要な仕事を任せてもらえるので、会社に貢献できる充実感とともに自分の成長を実感することができます。また、長時間労働削減に前向きな取り組みも進んでおり、オンとオフの切り替えができる、働きやすい職場環境です。

仕事のやりがいや達成感について

インフラ整備等の公共工事は我々の生活に直結する事が多く、受注した案件が完成し、地域の方たちに貢献できていることを知るとやりがいを感じます。公共工事は、数億円から大きいものだと数百億円規模の案件もあり、他業界ではなかなか味わえないスケールの大きさがあります。そのような案件を受注するために、何度も社内で打ち合わせを重ねた上で決まった入札金額で受注できた時には達成感でいっぱいです。何回やっても入札時の緊張感や、開札を待っている間の楽しみや不安が入り混じった何ともいえない感覚というのは変わりません。それがまた、営業の醍醐味でもあります。

青木あすなろ建設という会社について

熱い思いを持った社員が多く、切磋琢磨できる会社です。時には、思いが強すぎてぶつかることもありますが、決して悪いことだとは思っていません。互いに熱い思いをもって仕事をしており、またそういう同僚を互いにリスペストしているので、変なわだかまりが残ることもありません。熱く議論して、たっぷり飲み、最後は肩を組んで帰ります。

将来の夢

将来の夢は、身近にいる先輩を早く超えることです。入社以来お世話になっている先輩はトップクラスの営業マンだと思っています。これまでは指導してもらいながら成長してきましたが、そんな偉大な先輩に優る成績を上げて恩返ししたいと思っています。
 営業は会社の顔でなければならないと思っているので、その先の夢は、青木あすなろ建設の営業といえば自分だと言われるような存在になることです。いずれにしても、これからも営業として成長していきたいので、人脈をひろげつつ、社内外の誰からも信頼され、頼っていただける営業マンになりたいと思っています。

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