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News Release ニュースリリース

EE東北'18に出展します

2018年5月30日

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青木あすなろ建設株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻井 靖)は、建設事業に係わる最新技術を公開する「EE東北'18」に出展いたします。

 今年で28回目の開催となるEE東北は、建設事業に係わる新技術を公開し、その普及を図ることにより、新たな技術開発の促進と社会の発展に寄与することを目的としています。今年は「広げよう新技術つなげよう未来へ」をテーマに新技術展示会や新技術プレゼンテーション、UAV(ドローン)競技会等が行われます。なお、当社の出展内容は次のとおりとなります。

出展内容

①摩擦ダンパーを用いた橋梁耐震工法

②制震ブレースを用いた耐震補強工法

③遠隔操縦式水陸両用機械工法

※1 出展する工法の詳細は以下に記載のとおりです。

※2 出展ブースは屋内展示場D-51(本館展示棟)です。

 

< EE東北'18 概要 >

開催日時  :201866日(水)・67日(木)

開催会場  :みやぎ産業交流センター 夢メッセみやぎ

(宮城県仙台市宮城野区港3丁目17-7)

主催者   :EE東北実行委員会(委員長:東北地方整備局 企画部長)

公式HP  :http://www.thr.mlit.go.jp/tougi/eetohoku/ee18/index.html

 

※1工法詳細

①摩擦ダンパーを用いた橋梁耐震工法

当社独自の「ダイス・ロッド式摩擦ダンパー」を用いて、既設橋梁の耐震性を向上させる技術です。近年、地震直後における公共インフラの機能維持が課題となっています。当社は、既設橋梁の支承部に「ダイス・ロッド式摩擦ダンパー」を設置することで耐震性能を向上させ、地震直後も交通機能を維持できる耐震補強工法を、首都高速道路㈱と共同開発しました。

②制震ブレースを用いた耐震補強工法

建物を使いながら補強工事が可能な工法です。本工法は、制震ブレースを建物外部に取り付けるため、建物を使いながらの補強工事が可能です。制震ブレースの外観はスリムであるため、採光や通風への影響は小さく、建物外装と合わせた塗装を施すことで建物と一体化したデザインとなります。また、内装やサッシの解体・復旧が不要であるため、廃棄物の発生を抑えた環境にやさしい工法です。

③遠隔操縦式水陸両用機械工法

陸上機械や作業船では施工困難な浅水域を作業領域とする水陸両用ブルドーザ・遠隔操縦式水陸両用バックホウを用いた工法です。遠隔操作技術により危険箇所の施工を可能とし、仮設材の低減や作業の効率化を可能とします。また、現存する水陸両用ブルドーザは当社が保有する5台のみとなります。

以上

この件に関するお問い合わせ先

管理本部 経営管理部 TEL:03-5419-1011 E-mail:Koho@aaconst.co.jp

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