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News Release ニュースリリース

「建設技術展2019近畿」に出展します

2019年9月10日

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青木あすなろ建設株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:辻井 靖)は、1023日、24日に大阪市で開催される「建設技術展2019近畿」に出展いたします。

「建設技術展2019近畿」は、新技術・新工法を展示・紹介する場において、産・学・官の交流を行うことで、建設技術の高度化やより広範囲な技術開発の促進へとつなげ、新技術の活用を促すことを目的として開催されます。

なお、当社の出展内容は次のとおりです。

出展内容

①摩擦ダンパーを用いた橋梁耐震工法

②制震ブレースを用いた耐震補強工法

③無人化施工システム

④AA-TEC工法

  ※1 出展する工法の詳細は下に記載のとおりです。
  ※2 出展ブースナンバーは防-14です。

 

< 建設技術展2019近畿 >

開催日時  :20191023日(水)・24日(木)

 開催会場 :マイドームおおさか

(〒540-0029 大阪府大阪市中央区本町橋2-5

主催者   :日刊建設工業新聞社

       一般社団法人 近畿建設協会

公式HP  : https://www.kyokai-kinki.or.jp/kengi2019/top.html

※1 出展工法詳細

①摩擦ダンパーを用いた橋梁耐震工法

出展内容

 

当社独自の「ダイス・ロッド式摩擦ダンパー」を用いて、既設橋梁の耐震性を向上させる技術です。

近年、地震直後における公共インフラの機能維持が課題となっています。当社は、既設橋梁の支承部に「ダイス・ロッド式摩擦ダンパー」を設置することで耐震性能を向上させ、地震直後も交通機能を維持できる耐震補強工法を、首都高速道路㈱と共同開発しました。

 

②制振ブレースを用いた耐震補強工法

出展内容

 

建物を使いながら補強工事が可能な工法です。

本工法は、制震ブレースを建物外部に取り付けるため、建物を使いながらの補強工事が可能です。 制震ブレースの外観はスリムであるため、採光や通風への影響は小さく、建物外装と合わせた塗装を施すことで建物と一体化したデザインとなります。また、内装やサッシの解体・復旧が不要であるため、廃棄物の発生を抑えた環境にやさしい工法です。

 

③無人化施工システム

出展内容

 

人が立入ることができない危険地域での建設機械作業を無線遠隔操作によって施工する無人化施工システム技術です。

これまでに雲仙普賢岳、桜島、樽前山をはじめ全国で70件以上の実績があります。

桜島で約16km、樽前山では約25kmの超長距離無人化施工を実施しました。

 

④AA-TEC工法

出展内容

水平許容耐力9,000Nを確保した耐震天井です。

本工法は、主要部材に角型鋼管を用い、専用接合金物と補強金物を設置して耐震性能を向上させることにより、最大水平深度2.2Gにおける天井構造部材の損傷を抑え、20㎏/㎡を超える天井や吊りボルト長さ4.5mまでの落下を防止します。

また、ブレースは座屈せず、野縁受け方法の一部が座屈するまで耐力を保持するため、水平許容耐力9,000Nを確保する耐震天井の工法です。

お問い合わせ先

管理本部 経営管理部 TEL:03-5419-1011 E-mail:Koho@aaconst.co.jp

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