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News Release ニュースリリース

メンテナンス・レジリエンスTOKYO2019に出展します

2019612

PDF版(213KB)

青木あすなろ建設株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻井靖)は、「製造業・建設業の生産性向上、持続可能な社会資本整備、レジリエンス向上」をテーマに開催される「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2019」に出展します。

「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2019」は、製造業・建設業の生産性向上、持続可能な社会資本整備、レジリエンス(リスク対応能力)向上を目指し、「プラントメンテナンスショー」「インフラ検査・維持管理展」「非破壊評価総合展」「建設資材展」「事前防災・減災対策推進展」「労働安全衛生展」「i-Construction推進展」「建設副産物・リサイクル技術展」「再資源化・産業廃棄物処理展」の9つの専門展示会を同時開催することで、相互の関連性を最大限に引き出し、業界の枠を超えた技術・情報交流と商談を促進する場を提供することを目的としています。

なお、当社の出展内容は以下のとおりです。

出展内容

①摩擦ダンパーを用いた橋梁耐震工法

②制震ブレースを用いた耐震補強工法

③AA-TEC工法

  ※1 出展する工法の詳細は下に記載のとおりです。
  ※2 出展ブースはW1P-14(西1ホールP-14)です。

 

< メンテナンス・レジリエンスTOKYO2019 概要 >

開催日時:2019724日(水)~26日(金)

 開催会場:東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)

      (東京都江東区有明3-10-1

 主  催:一般社団法人 日本能率協会

公式HP:https://www.jma.or.jp/mente/index.html

https://jmacv.herokuapp.com/mente2019/webguide/detail?exhibitorid=104929

(当社出展内容掲載ページ)

 

※1 出展工法詳細

①摩擦ダンパーを用いた橋梁耐震工法

出展内容

 

当社独自の「ダイス・ロッド式摩擦ダンパー」を用いて、既設橋梁の耐震性を向上させる技術です。

近年、地震直後における公共インフラの機能維持が課題となっています。当社は、既設橋梁の支承部に「ダイス・ロッド式摩擦ダンパー」を設置することで耐震性能を向上させ、地震直後も交通機能を維持できる耐震補強工法を、首都高速道路㈱と共同開発しました。

 

②制振ブレースを用いた耐震補強工法

出展内容

 

建物を使いながら補強工事が可能な工法です。

本工法は、制震ブレースを建物外部に取り付けるため、建物を使いながらの補強工事が可能です。 制震ブレースの外観はスリムであるため、採光や通風への影響は小さく、建物外装と合わせた塗装を施すことで建物と一体化したデザインとなります。また、内装やサッシの解体・復旧が不要であるため、廃棄物の発生を抑えた環境にやさしい工法です。

 

③AA-TEC工法

出展内容

水平許容耐力9,000Nを確保した耐震天井です。

本工法は、主要部材に角型鋼管を用い、専用接合金物と補強金物を設置して耐震性能を向上させることにより、最大水平深度2.2Gにおける天井構造部材の損傷を抑え、20㎏/㎡を超える天井や吊りボルト長さ4.5mまでの落下を防止します。

また、ブレースは座屈せず、野縁受け方法の一部が座屈するまで耐力を保持するため、水平許容耐力9,000Nを確保する耐震天井の工法です。

お問い合わせ先

管理本部 経営管理部 TEL:03-5419-1011 E-mail:Koho@aaconst.co.jp

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