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News Release ニュースリリース

建設技術フォーラム2018in広島に出展します

2018年10月25日

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青木あすなろ建設株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻井 靖)は、「安心・安全で豊かな地域づくりを支える建設技術 ~i-Constructionの進展と新技術で取組む地域の防災・減災対策、老朽化対策~」をテーマに開催される「建設技術フォーラム2018in広島」に出展いたします。

 建設技術フォーラム2018in広島は、多発する自然災害の対応や安全安心に生活できる地域づくりを支える建設技術を広く紹介することを目的としています。

 なお、当社の出展内容は次のとおりとなります。

 

出展内容 ①摩擦ダンパーを用いた橋梁耐震工法
②無人化施工システム
  ※1 出展する工法の詳細は下に記載のとおりです。
  ※2 出展ブースは展示場のNo.23です。

< 建設技術フォーラム2018in広島 概要 >

開催日時  :2018年11月1日(木)1000分~1630

       2018年11月2日(金)9時30分~1530

開催会場  :広島産業会館 東館

       732-0816 広島市南区比治山本町12-18

主催者   :建設技術フォーラム実行委員会

公式HP  :http://www.cgr.mlit.go.jp/cginfo/syokai/busyo/kikaku/forum/

 

 

※1 出展工法詳細

①摩擦ダンパーを用いた橋梁耐震工法

出展内容

 

当社独自の「ダイス・ロッド式摩擦ダンパー」を用いて、既設橋梁の耐震性を向上させる技術です。

近年、地震直後における公共インフラの機能維持が課題となっています。当社は、既設橋梁の支承部に「ダイス・ロッド式摩擦ダンパー」を設置することで耐震性能を向上させ、地震直後も交通機能を維持できる耐震補強工法を、首都高速道路㈱と共同開発しました。

 

②無人化施工システム

出展内容

人が立入ることができない危険地域での建設機械作業を無線遠隔操作によって施工する無人化施工システム技術です。

これまでに雲仙普賢岳、桜島、樽前山をはじめ全国で70件以上の実績があります。

桜島で約16km、樽前山では約25kmの超長距離無人化施工を実施しました。

 

お問い合わせ先

管理本部 経営管理部 TEL:03-5419-1011 E-mail:Koho@aaconst.co.jp

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