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News Release ニュースリリース

「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2018」に出展します

2018年7月11日

PDF版(664kb)

 青木あすなろ建設株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻井靖)は、「製造業・建設業の生産性向上、持続可能な社会資本整備、レジリエンス向上」をテーマに開催される「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2018」に出展します。

 「メンテナンス・レジリエンスTOKYO」は、製造業・建設業の生産性向上、持続可能な社会資本整備、レジリエンス向上を目指し、「プラントメンテナンスショー」「インフラ検査・維持管理展」「建設資材展」「事前防災・減災対策推進展」「労働安全衛生展」「i-Construction推進展」「無電柱化推進展」の7つの専門展示会を同時開催することで、相互の関連性を最大限に引き出し、業界の枠を超えた技術・情報交流と商談を促進する場を提供することを目的としています。

出展内容

①摩擦ダンパーを用いた橋梁耐震工法

②摩擦サイドブロックを用いた橋梁耐震工法

③オーリス(非破壊調査システム)

※出展する工法の詳細は下記記載のとおりです。

 

< メンテナンス・レジリエンスTOKYO2018 概要 >

開催日時:2018718日(水)~20日(金)

開催会場:東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)東展示棟1~5ホール

     (東京都江東区有明3-10-1

主  催:一般社団法人日本能率協会

公式HP:https://www.jma.or.jp/mente/index.html

     https://jmacv.herokuapp.com/mente2018/webguide/detail?exhibitorid=82552(当社出展内容掲載ページ)

 

※工法詳細

①摩擦ダンパーを用いた橋梁耐震工法

当社独自の「ダイス・ロッド式摩擦ダンパー」を用いて、既設橋梁の耐震性を向上させる技術です。近年、地震直後における公共インフラの機能維持が課題となっています。当社は、既設橋梁の支承部に「ダイス・ロッド式摩擦ダンパー」を設置することで耐震性能を向上させ、地震直後も交通機能を維持できる耐震補強工法を、首都高速道路㈱と共同開発しました。

②摩擦サイドブロックを用いた橋梁耐震工法

サイドブロックの各個撃破を回避できる耐震性能に優れた新しい技術です。近年の地震被災調査では、サイドブロックの各個撃破に起因する取付けボルト破断や、サイドブロック本体の脱落などの被害が報告されています。当社は、独自技術であるダイス・ロッド式の摩擦機構を応用することで、サイドブロックの各個撃破を回避できる「ダイス・ロッド式摩擦サイドブロック」を、首都高速道路㈱と共同開発しました。

③オーリス(非破壊調査システム)

構造物の形状寸法や内部に生じた亀裂を簡便に検知できる非破壊調査システムです。可搬性に優れた調査機器を用いて、コンクリート構造物や基礎杭などに発生したひび割れの有無、岩盤や転石の亀裂や根入れの調査が行えます。構造物の維持管理のための点検・診断技術として調査実績が増えています。

 

以上

問い合わせ先

管理本部 経営管理部 TEL:03-5419-1011 E-mail:Koho@aaconst.co.jp

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