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News Release ニュースリリース

「建設技術フォーラム2019in広島」に出展します

2019年11月13日

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 青木あすなろ建設株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:辻井 靖)は、1126日、27日に広島市で開催される「建設技術フォーラム2019in広島」に出展いたします。

 「建設技術フォーラム2019in広島」は、「安全・安心で豊かな地域づくりを支える建設技術~防災・減災対策、老朽化対策の取り組み、ICTを活用した新技術~」をテーマに、講演や建設技術の紹介を行います。

 

 

< 建設技術フォーラム2019in広島 >

開催日時  :20191126日(火)・27日(水)

開催会場  :広島産業会館 東展示館 ※出展ブースナンバーは39です。

(〒732-0816 広島県広島市南区比治山本町12-18

主催者   :建設技術フォーラム実行委員会

公式HP  : http://www.cgr.mlit.go.jp/cginfo/syokai/busyo/kikaku/forum/

 

[出展内容]

①無人化施工システム

人が立入ることができない危険地域での建設機械作業を無線遠隔操作によって施工する無人化施工システム技術です。

これまでに雲仙普賢岳、桜島、樽前山をはじめ全国で70件以上の実績があります。桜島で約16km、樽前山では約25kmの超長距離無人化施工を実施しました。

 

②制震ブレースを用いた耐震補強工法

建物を使いながら補強工事が可能な工法です。

本工法は、制震ブレースを建物外部に取り付けるため、建物を使いながらの補強工事が可能です。制震ブレースの外観はスリムであるため、採光や通風への影響は小さく、建物外装と合わせた塗装を施すことで建物と一体化したデザインとなります。また、内装やサッシの解体・復旧が不要であるため、廃棄物の発生を抑えた環境にやさしい工法です。

③AA-TEC工法

水平許容耐力9,000 Nを確保した耐震天井です。

本工法は、主要部材に角型鋼管を用い、専用接合金物と補強金物を設置して耐震性能を向上させることにより、最大水平深度2.2Gにおける天井構造部材の損傷を抑え、20㎏/㎡を超える天井や吊りボルト長さ4.5mまでの落下を防止します。また、ブレースは座屈せず、野縁受け方法の一部が座屈するまで耐力を保持するため、水平許容耐力9,000Nを確保する耐震天井の工法です。

④摩擦ダンパーを用いた橋梁耐震工法

当社独自の「ダイス・ロッド式摩擦ダンパー」を用いて、既設橋梁の耐震性を向上させる技術です。

近年、地震直後における公共インフラの機能維持が課題となっています。当社は、既設橋梁の支承部に「ダイス・ロッド式摩擦ダンパー」を設置することで耐震性能を向上させ、地震直後も交通機能を維持できる耐震補強工法を、首都高速道路㈱と共同開発しました。

[セミナー発表]

「水陸両用機械工法による施工事例紹介」

11月26日(水)14:30 ~ 15:00

講演会・セミナー会場

 

 

お問い合わせ先

管理本部 経営管理部 TEL:03-5419-1011 E-mail:Koho@aaconst.co.jp

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