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News Release ニュースリリース

「建設技術フェア2019in中部」に出展します

2019年9月10日

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青木あすなろ建設株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:辻井 靖)は、「現在(いま)を支え未来を創る先進建設技術」をコンセプトに開催される「建設技術フェア2019 in中部」に出展いたします。

「建設技術フェア2019 in中部」は、「防災・安全安心」、「維持管理・予防保全」、「環境・リサイクル」、「設計・施工」、「ロボット・AI技術」、「建設業の未来を支えるi-Construction関連技術」の6分野をテーマとする技術を展示し、技術開発や新技術導入の促進を図ることを目的に開催されます。

なお、当社の出展内容は次のとおりです。

出展内容

①摩擦ダンパーを用いた橋梁耐震工法

②制震ブレースを用いた耐震補強工法

③無人化施工システム

④AA-TEC工法

  ※1 出展する工法の詳細は下に記載のとおりです。
  ※2 出展ブースナンバーはB-45です。

 

< 建設技術フェア2019 in中部 >

 開催日時:2019月10月16日(水)・17日(木)

 開催会場:吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)

      (〒464-0856 愛知県名古屋市千種区吹上2-6-3)

主催者  :国土交通省中部地方整備局

      名古屋国際見本市委員会

      公益財団法人名古屋産業振興公社

公式HP : http://www.kgf-chubu.com/

※1 出展工法詳細

①摩擦ダンパーを用いた橋梁耐震工法

出展内容

 

当社独自の「ダイス・ロッド式摩擦ダンパー」を用いて、既設橋梁の耐震性を向上させる技術です。

近年、地震直後における公共インフラの機能維持が課題となっています。当社は、既設橋梁の支承部に「ダイス・ロッド式摩擦ダンパー」を設置することで耐震性能を向上させ、地震直後も交通機能を維持できる耐震補強工法を、首都高速道路㈱と共同開発しました。

 

②制振ブレースを用いた耐震補強工法

出展内容

 

建物を使いながら補強工事が可能な工法です。

本工法は、制震ブレースを建物外部に取り付けるため、建物を使いながらの補強工事が可能です。 制震ブレースの外観はスリムであるため、採光や通風への影響は小さく、建物外装と合わせた塗装を施すことで建物と一体化したデザインとなります。また、内装やサッシの解体・復旧が不要であるため、廃棄物の発生を抑えた環境にやさしい工法です。

 

③無人化施工システム

出展内容

 

人が立入ることができない危険地域での建設機械作業を無線遠隔操作によって施工する無人化施工システム技術です。

これまでに雲仙普賢岳、桜島、樽前山をはじめ全国で70件以上の実績があります。

桜島で約16km、樽前山では約25kmの超長距離無人化施工を実施しました。

 

④AA-TEC工法

出展内容

水平許容耐力9,000Nを確保した耐震天井です。

本工法は、主要部材に角型鋼管を用い、専用接合金物と補強金物を設置して耐震性能を向上させることにより、最大水平深度2.2Gにおける天井構造部材の損傷を抑え、20㎏/㎡を超える天井や吊りボルト長さ4.5mまでの落下を防止します。

また、ブレースは座屈せず、野縁受け方法の一部が座屈するまで耐力を保持するため、水平許容耐力9,000Nを確保する耐震天井の工法です。

お問い合わせ先

管理本部 経営管理部 TEL:03-5419-1011 E-mail:Koho@aaconst.co.jp

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