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News Release ニュースリリース

「九州建設技術フォーラム2018」に出展します

2018年10月5日

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青木あすなろ建設株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻井 靖)は、「これからのインフラメンテナンス」をテーマに開催される「九州建設技術フォーラム2018」に出展いたします。

 九州建設技術フォーラムは、新しい建設技術の開発・活用・普及の促進をより効果的に図るため、「産」「学」「官」それぞれが新技術の開発・活用の取り組みについて情報を発信し、技術情報のプレゼンテーションや展示、新技術相談等の形をとりながら連携を深め九州のさらなる建設技術の発展を目指すものです。なお、当社の出展内容は次のとおりとなります。

 

出展内容 ①摩擦ダンパーを用いた橋梁耐震工法
②無人化施工システム
  ※1 出展する工法の詳細は下に記載のとおりです。
  ※2 出展ブースは2F多目的ホールの安全・防災ブースNo.1です。

 

< 九州建設技術フォーラム2018 概要 >

開催日時  :2018109日(火)・10日(水)

開催会場  :福岡国際会議場

(福岡県福岡市博多区石城町2-1

主催者   :九州建設技術フォーラム実行委員会

公式HP  :http://www.cag-forum.com/index.html

 

※1 出展工法詳細

①摩擦ダンパーを用いた橋梁耐震工法

出展内容

 

当社独自の「ダイス・ロッド式摩擦ダンパー」を用いて、既設橋梁の耐震性を向上させる技術です。

近年、地震直後における公共インフラの機能維持が課題となっています。当社は、既設橋梁の支承部に「ダイス・ロッド式摩擦ダンパー」を設置することで耐震性能を向上させ、地震直後も交通機能を維持できる耐震補強工法を、首都高速道路㈱と共同開発しました。

 

②無人化施工システム

出展内容

人が立入ることができない危険地域での建設機械作業を無線遠隔操作によって施工する無人化施工システム技術です。

これまでに雲仙普賢岳、桜島、樽前山をはじめ全国で70件以上の実績があります。

桜島で約16km、樽前山では約25kmの超長距離無人化施工を実施しました。

お問い合わせ先

管理本部 経営管理部 TEL:03-5419-1011 E-mail:Koho@aaconst.co.jp

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