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News Release ニュースリリース

「コンクリート工学年次大会2019」に当社固有技術を出展します

7月10日~12日 札幌市コンベンションセンター

2019年6月12日

 

PDF版(203KB)

 

青木あすなろ建設株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻井 靖)は、コンクリートに係る最新技術を公開する「コンクリート工学年次大会2019」に当社固有技術を出展し、セッション形式で耐震技術について紹介します。

 今年で41回目の開催となるコンクリート工学年次大会は、関連技術の展示・解説に加えて最新技術の紹介が行われます。今年は「ずっと もっと つなぐコンクリート」をテーマに新技術展示会や特別講演会、小樽港北防波堤や豊平峡ダムを巡る見学会等が行われます。なお、当社の出展内容は次のとおりとなります。

出展内容

①摩擦ダンパーを用いた橋梁耐震工法

②制震ブレースを用いた耐震補強工法

③AA-TEC工法

※1 出展する工法の詳細は下に記載のとおりです。

※2 出展ブースは32です。

 技術紹介セッション「耐震性の確保を通して社会に貢献する」

           7月10日(水)13:20~13:35

           大ホールA・Bセッションスペース

 

< コンクリート工学年次大会2019 概要 >

 開催日時 :2019710日(水)~712日(金)

 開催会場 :札幌コンベンションセンター

(〒003-0006 北海道札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)

主催者   :公益社団法人 日本コンクリート工学会

公式HP  :https://confit.atlas.jp/jci2019

※1 出展工法詳細

①摩擦ダンパーを用いた橋梁耐震工法

出展内容

 

当社独自の「ダイス・ロッド式摩擦ダンパー」を用いて、既設橋梁の耐震性を向上させる技術です。

近年、地震直後における公共インフラの機能維持が課題となっています。当社は、既設橋梁の支承部に「ダイス・ロッド式摩擦ダンパー」を設置することで耐震性能を向上させ、地震直後も交通機能を維持できる耐震補強工法を、首都高速道路㈱と共同開発しました。

 

②制振ブレースを用いた耐震補強工法

出展内容

 

建物を使いながら補強工事が可能な工法です。

本工法は、制震ブレースを建物外部に取り付けるため、建物を使いながらの補強工事が可能です。 制震ブレースの外観はスリムであるため、採光や通風への影響は小さく、建物外装と合わせた塗装を施すことで建物と一体化したデザインとなります。また、内装やサッシの解体・復旧が不要であるため、廃棄物の発生を抑えた環境にやさしい工法です。

 

③AA-TEC工法

出展内容

水平許容耐力9,000Nを確保した耐震天井です。

本工法は、主要部材に角型鋼管を用い、専用接合金物と補強金物を設置して耐震性能を向上させることにより、最大水平深度2.2Gにおける天井構造部材の損傷を抑え、20㎏/㎡を超える天井や吊りボルト長さ4.5mまでの落下を防止します。

また、ブレースは座屈せず、野縁受け方法の一部が座屈するまで耐力を保持するため、水平許容耐力9,000Nを確保する耐震天井の工法です。

お問い合わせ先

管理本部 経営管理部 TEL:03-5419-1011 E-mail:Koho@aaconst.co.jp

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