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News Release ニュースリリース

「けんせつフェア北陸in富山2019」に出展します

2019910

PDF版(222KB)

青木あすなろ建設株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:辻井 靖)は、「次世代へ、イノベーションをもたらす建設技術」をキャッチフレーズに開催される「けんせつフェア北陸in富山2019」に出展いたします。

「けんせつフェア北陸in富山2019」は、建設技術の一層の高度化や広範囲な技術開発の促進へとつなげ、新技術・新工法の積極的な活用促進や建設技術を通じての地域づくり、担い手確保の広報を目的に開催されます。

なお、当社の出展内容は次のとおりです。

出展内容

①摩擦ダンパーを用いた橋梁耐震工法

②無人化施工システム

 展示技術プレゼンテーション「摩擦ダンパーを用いた橋梁耐震工法」

           10月2日(水)10:46~10:59

           プレゼンテーションスペース

※1 出展する工法の詳細は下に記載のとおりです。

※2 出展ブースナンバーはB-1です。

< けんせつフェア北陸in富山2019 >

開催日時  :2019102日(水)・3日(木)

開催会場  :富山産業展示館(テクノホール)

(〒939-8224 富山県富山市友杉1682番地)

主催者   :国土交通省北陸地方整備局   他25機関・団体

公式HP  : http://www.hrr.mlit.go.jp/hokugi/mijika/tecbox/938/

※1 出展工法詳細

①摩擦ダンパーを用いた橋梁耐震工法

出展内容

 

当社独自の「ダイス・ロッド式摩擦ダンパー」を用いて、既設橋梁の耐震性を向上させる技術です。

近年、地震直後における公共インフラの機能維持が課題となっています。当社は、既設橋梁の支承部に「ダイス・ロッド式摩擦ダンパー」を設置することで耐震性能を向上させ、地震直後も交通機能を維持できる耐震補強工法を、首都高速道路㈱と共同開発しました。

 

②無人化施工システム

出展内容

人が立入ることができない危険地域での建設機械作業を無線遠隔操作によって施工する無人化施工システム技術です。

これまでに雲仙普賢岳、桜島、樽前山をはじめ全国で70件以上の実績があります。

桜島で約16km、樽前山では約25kmの超長距離無人化施工を実施しました。

お問い合わせ先

管理本部 経営管理部 TEL:03-5419-1011 E-mail:Koho@aaconst.co.jp

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