青木あすなろ建設

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工程・手順

Brace-Process

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制震ブレース耐震補強の行程・手順

標準工程

共同住宅の標準工程です。共同住宅の補強は、鋼製フレーム内に制震ブレースを取り付け、バルコニーあるいは外部廊下の先端に外付け補強します。
標準工程は、既存建物の現況調査、基礎工事(杭工事)、足場の組立、既存躯体の目荒し、アンカー打設、制震ブレースの建方、接合部分の躯体仕上げ、塗装仕上げ、検査迄、全ての工事に7ヶ月程です。外部廊下先端に設置する場合は杭を打設するため、若干工期は長くなります。

実施工程表(学校補強工事例)

施工手順

1.基礎工事(杭打設)
鋼製フレームを受ける基礎工事を行います。
外部廊下先端にフレームを設置する場合は、
先行して杭を打設します。

2.外部足場組立て
基礎工事完了後、建物の外側に補強工事
作業用の足場を組立てます。

3.目荒し・あと施工アンカー打込み
スラブ下増打ち部の目荒し及び躯体にあと施工
アンカーを打込みます。

4.制震ブレース建方
鋼製フレーム、制震ブレースを搬入し、
クレーンで所定の位置に吊り込み、取り付けます。

5.スラブ配筋
躯体と鋼製フレーム接合部分とスラブ増打ち部分に配筋します。

6.型枠組立て
鋼製フレーム接合部分とスラブ増打ち部分にグラウトを充填するための型枠を組立てます。

7.グラウト充填
グラウトを充填し、所定日数を経た後に
圧縮強度を確認してから型枠を外します。

8.鋼製フレーム、制震ブレース塗装
鋼製フレーム、制震ブレースに仕上げ塗装を行います。

9.完了
仕上げ塗装完了後に外部足場を解体します。

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